7.ピンストライプ特集

必見!ピンストライプの工程を大公開!!

ピンストライパー ビッグサイン おなじみピンストライパービックサイン澤田氏による、ピンストライプの全工程を公開したいとおもいます。

元々ピンストライプはベースの色を生かし、カスタムペイントの様なバラシの作業など無く、リーズナブルなお値段でしかも早くカスタムペイントをほどこす手法です。

ピンストライプ自体、日本ではあまり知られていませんでしたが、ビッグスクーターのブームなどもあり近年雑誌などで目にする機会が多くなってきましたが、まだまだ全国でもピンストライパー(ピンストを書く人)の数が少なく特に関西では実際に書き込みの作業など、目にする機会はかなり限られてきます。

当店ではお客様に大体のイメージや好きな色、嫌いな色などをお聞きして貴方だけのオリジナルのピンストライプを1台1台書き込んでいきます。

現在ビッグスクーターなどの新車購入のお客様には3万円(消費税別)で、車体全体にピンストを入れるキャンペーン等いたしております。

それ以外にもオーダーでバイクとおそろいのピンストを入れたヘルメットを製作など、さまざまなオーダーをお聞きしています。

もちろん、今所有されているオートバイやヘルメットなどにも書き込みOK!!気になる方はまずはTELなどでお問い合わせください。

アローロ125

今回ピンストを入れるのは、アローロ125、エッジのきいたデザインをどのようにピンストを入れていくのでしょう?


アクリル系塗料

まずはこれ、ワンショット!USA製のアクリル系ペンキ、非常に伸びがよく、かすれたり筆のハケ目が出にくいのが特徴。なんといってもこれがないと始まりません!


マックブラシ

お次はこれ!マックブラシ。こちらもUSA製、動物のリスの毛で作った筆で特徴としては、コシが無く毛の長いのが特徴!


下書き

まずは下書き!下書きと言っても大体のラインやイメージを車体にうっすら書き込む程度。これで本当に出来上がるか心配?


先程の下書きなどのバランスを見ながら、いざ筆入れ!!


ライン引きカーブ

しかし、実に速いスピードでスラスラ書いていきます。Rのキツイカーブもなんのその!実は簡単??と、思えてくるほど。


ライン引き

本当は簡単じゃないの??と思い、真似して挑戦した事がありますが、まったくと言っていいほどきれいな直線すら書けません。こんなにスラスラ書けたら気持ち良いでしょうね?


完成フロント

ジーーーーッと眺めていたら早々とフロント部分が完成!カッコいい赤のトライバルの完成です。


リヤ ピンスト

リヤ回りもトライバルのピンストが入りました。


ピンスト 完成!

そして遂に完成!!2時間ほどで書き込み完成、オリジナルペイントでダークパープルに塗装したボディーに真っ赤なトライバル!エッジのきいたボディーにピッタリです。