1.エムスタイルのカスタムスクーター特集

Newスカイウェイブカスタム

Newスカイウェイブ カスタム 新型発売直後のNewスカイウェイブということもあって、まだまだアフターパーツが市場に出回っていない段階でのカスタムを行うことになった。

車両全体において(フロントフェンダー・アッパーカウル・インアーフェンダー・リアスポイラー・テール部)全体にピンストライプを施す事を考えていたが、全体をカスタムペイントしたキャンディーグリーンに合わせるため、ビニールグラフィック調のピンスト塗り込みを行い、単なるピンストライプとの差別化を計った。
スクリーンは取り払い、取り外した位置へシンボルとなるピンスト加工を行った。

インナーはシルバーにカスタムペイントし、フットレスト横のサイドパネルにM-STYLEのロゴをピンストライプで入れ、エアブラシで重ねペイント加工。
インナーの色にあわせ、シートを張替えバックレストを取り払いスムージング化
ニューモデルの発売直後であったため、マフラーはカチ上げタイプのワンオフマフラー(チタン製)を作成。そして定番のローダウン化。

新型モデルも素材がよければ、ほぼワンオフパーツでココまで仕上げることが出来るのだ。


(2006.8.30掲載)

シンガタスカイウェイブ サイドビュー

マフラーと、インナー横のサイドパネルのピンストアクセントがカチ上げスタイルを強調している


カチ上げタイプのワンオフマフラー

カチ上げタイプのチタン製ワンオフマフラー。ステーの形状も独特だが、バフがけしたスイングアームにも注目して欲しい


シートとインナーカウル

インナーカウルのカラーリングに合わせたカスタムシート。この色にはスムージングが似合う


スクリーン

あえて取り外したスクリーン。この方がよりすっきりと見せる事が出来る。でも、ワンポイントのピンストアクセントは欠かせない


フロントフェイス

より独特のスカブーフェイスとなった新型スカイウェイブ。ライトの形状が今までに無くイカツさを感じる